カンジタ におい

市販品のカンジタ治療薬について

市販品のカンジタ治療薬について

以前はデリケートゾーン治療薬としてクリームタイプの市販薬が発売されていましたが、大部分がデリケートゾーンのかゆみなどの症状を一時的に止めるもので、カンジタそのものの治療とした目的としたものではありませんでした。
軽症の場合は自然治癒しますので、その間薬によって症状をごまかしておくという感じでしょうか?
しかし、自然治癒したかと思っても実は完治しておらず、放置することによって逆にカンジタの再発が頻繁に起こってしまう原因になってしまいます。
自然治癒を期待するのは、あまりお勧めできません。やはりきちんとした治療が必要なのです。
今まで、医師による処方箋が必要だったカンジタ治療薬の膣錠(膣の中に挿入して使用するお薬)が、最近ドラッグストアーでも購入できるようになったのです。
膣錠なので、膣に挿入することで、有効成分が膣内に広がり、膣にできたカンジタのみに効果があるというものです。
わざわざ病院に行く必要もなく、便利になったと思われますが、最大の欠点があります。
対面販売のドラッグストアー(薬剤師さんが常駐するドラッグストアー)でのみの販売で、チェックシートの質問を答えて、それを薬剤師さん渡さなければいけません。
さすがにデリケートな部分の疾患なだけに恥ずかしい気が・・・
それなら、病院での治療の方が、抵抗が少ない気もします。
ちなみに市販品のお値段は安いものでカンジタ治療薬(膣錠)6錠で2800円です。


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