カンジタ におい

病院でのカンジタ治療の流れ

病院でのカンジタ治療の流れ

@受付をする際に保険証の提示を求められます。
保険証を使用せずとも受診は可能ですが全額自己負担になります。
A問診票の記載(症状・最終生理日・性交日・再発か否かなど)
B性病検査が行われます。(どういう検査をするのか説明があるのでしっかり聞いてください 余計な検査までされるとその分検査費用が発生しますので注意しましょう)
C検査結果は1週間以内にでます。
D病院によっては多くの患者を診察してきていることもあり、検査を受けた時点で症状からだいたいの病名はわかっているはずなので、膣洗浄のあとかゆみ止めの軟膏の塗布や軟膏の処方をしてもらえると思います。 
E次の受診で膣カンジダと診断されれば、すぐに治療が開始されます。
F 膣内を清潔にするために、洗浄を行います 膣内の洗浄をした後は、カンジタに効果のある抗真菌剤を膣の奥に挿入します。 膣カンジダの治療法は、大体10日から2週間ほど掛かります。
G重度のカンジタと判断された場合、膣内の洗浄や難航だけでは、不完全だと考えられ内服薬(ダイフルカン)を処方されます。  再発しやすいカンジタは内服薬(ダイフルカン)を飲むことで完全に治すことが出来るのです。
※@〜Gの流れは病院によって異なります。
  検査結果を見るまでもなく診断のみでカンジタだろうと判断しその日のうちに膣錠を挿入して様子をみましょう。
  ●日後にもう一度来てくださいとところもあるようです。


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